子育て

第二子を出産しても、上の子に今まで通り愛情を伝えるために取り組んだこと

第二子出産後の上の子が心配。

やきもちを焼いたらどうしよう。

寂しい思いをさせないようにしてあげたい。

でも構ってあげれない時がくる。

はたまた、上の子がまだ1〜3歳ぐらいで小さい場合、赤ちゃんへの力加減ができるか心配。

今回は、第二子出産後に上の子への接し方をイメージしやすいように記事を書きました。

可愛い赤ちゃんがお家にくるけど、上の子もとっても大事。

上の子も下の子もとっても大事にした、私の第二子出産後の生活を記事にしましたので、

是非参考にしてみてください。

じぃじとばぁばに大事にしてもらう

ママに構ってもらえない時、じぃじとばぁばまで赤ちゃんに気を取られてしまっては、上の子は全部取られた気持ちになるかもしれない。

上の子だけじぃじとばぁばのところに預けてお出かけに連れて行ってもらったり、遊んでもらったりしてママが大変でも大事にしてもらえてる自覚を持ってもらえるようにじぃじとばぁばにお願いしました。

上の子のためにも赤ちゃんの寝場所をちゃんと確保して、踏んだり傷つけたりしてしまわないようにする

上の子がまだ小さい場合、赤ちゃんへの力加減が最初はわかりません。

はしゃいでるときに、ついつい踏んでしまったり蹴ってしまって、赤ちゃんを傷つけるようなことがあっては、上の子本人もかわいそうです。

上の子も少しずつ力加減を学んでいく必要があるので、赤ちゃんがまだ小さい間は、

絨毯に布団を敷いて寝かせるよりもクーファンに入れて寝かせたり、ベビーベットに寝かせてあげるなど、上の子ものびのび家の中を動き回れるように、環境を作りました。

気持ちを代弁する絵本

上の子は、お家に赤ちゃんがきて可愛いけど、どう接していいかわからない。

ママは忙しそう。

まだまだうまく心の変化が言葉にできない上の子が心配で、上の子の気持ちを代弁する絵本を探しました。

赤ちゃんがお家に来て、忙しいママに甘えたい上の子の気持ちを書いた絵本2冊です。

「赤ちゃんを抱っこしたい」「私がお世話したい」上の子の気持ちを尊重する

うちの場合は、上の子が2歳3ヶ月の時に下の子が生まれました。

「抱っこしたい」「洗ってあげたい」と言う上の子。

でもおもちゃじゃないので任せるわけにいかない、と心配になりつつも、

私がフォローしながら抱っこさせてあげたり、ハグさせてあげました。

上の子に、下の子に対して愛着を持って欲しかったのでスキンシップを積極的にとってもらいました。

沐浴も、上の子が横で見ていて「私もやりたい!私もやりたい!」と毎日のように言っていました。

手伝ってもらいたいところですがが、お湯の温度が下がってしまってはいけないので沐浴はゆっくりできないので、

ちょうどいいと思いお世話して遊ぶ赤ちゃんの人形を購入して、

毎日沐浴の後に、その人形を使って沐浴の真似っこをして遊ばせていました。

この経験がお姉さんの心を育んだようにも思います。

兄妹関係はいい方がいい

やっぱり、兄弟姉妹仲がいい方がいいです。

大人になってからでも、何かあったときに相談できたり、連絡を取ったりできる中でいてほしいと思いますし、

激しい喧嘩をして仲が悪いきょうだい関係では、家の中の雰囲気も悪くなってしましそうで嫌です。

できるかぎり恨みのない関係を続けていけるように、母としてできることはやろうと思いました。

今では5歳と3歳。時々喧嘩もしますが、あまり激しくなることのないように、

また、恨み合わないように、喧嘩の際もそれぞれの思いを理解するよう関わってきました。

手を出すことは徹底的に注意し、ときにはそれぞれ一人の時間も作り、それぞれを大事にする工夫をしています。

第二子出産後、上の子のために取り組んだことまとめ

結果的に、第二子出産後、上の子が明らかに赤ちゃん返りうをすることはありませんでした。

それでも時々「〇〇ちゃん(下のこ)いいな〜」と上の子が言うことがあります。

やっぱり、ママに構ってもらいたい時があります。

もちろん下の子も早く上の子みたいに大きくなりたいみたいで、

「〇〇ちゃん(上の子)いいな〜」と言うことがありますが。

それぞれお互いに羨むことはあるみたいです。

それでも、上の子は下の子をとても可愛がっていてキュンキュンしている姿をたくさん見てきましたし、

下の子も上の子がすごく大好きで、もう真似ばかりして懐いています。

きょうだいの仲がいいとこちらも微笑ましい気持ちになるし、子供が2人いてよかったと心から思います。

これから第二子以降の出産を控えるのママさんパパさんに参考にしていただければ幸いです。

 

ちはるんでした。

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