子育て

子供への水泳の教え方、教える順序

娘はもうすぐ1年生。

小学校に行くと水泳の授業もあるし、泳げるに越したことはありません。

近所のスイミングスクールも人気で、通っているお友達もたくさんいます。

うちの娘も夏休み前半に「3日間短期水泳教室」に行きました。

そこで火がついた娘が、

「私もっともっと泳げるようになりたい!」

というようになりました。

しかし、長女は今現在、新体操と公文に各週二日通っていて、

経済的にも時間的にも送り迎えの労力を考えても、スイミングを追加するのは厳しい。

そこで夏休みの空いた時間を利用して近所の室内プールに通い、

ちはるんが娘に水泳を教えることにしました

ちはるんも小さい頃スイミングスクールに通っていたので、一応4種目泳げますが、

いざ教えるとなると何から手をつけたらいいのやらわからなかったので、

前もってネットで教え方を調べたり、YouTubeを利用して教える手順を頭に入れてから、

プールに挑みました。

そして期間でいうと約二週間、計5回、5時間くらいで、

最初、蹴伸び練習段階だった娘が、

息継ぎ無しのクロールを、腰に巻くヘルパーをつけたらほぼ形になるところまで泳げるようになりました。

・ビート盤を使って、顔つけなしのバタ足12メートル

・顔つけして息継ぎしながらのバタ足12メートル

も、両方ともヘルパーをつけた状態ですが一度も足をつけずにできるようになりました。

本人が泳げるようになりたいという意思が強かったのもあって、

比較的短期間でかなり上達しました。

この記事では、娘とプールに通い、一緒に練習した手順を紹介していきます。

お子さんに水泳を教えようと考えておられるパパさんママさん、

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

まずはジャンプ呼吸

潜って鼻から息を吐き、

水中でジャンプして顔をパァと出したら口から息を吸う。

という練習です。

これが息継ぎの練習になるのでこれをまず練習させました。

最初は鼻から吐く事から、練習でした。

蹴伸びの練習

1.手を重ねまっすぐ伸ばし、耳の後ろにつける。

2.片足を壁につける。

3.顔をつけてから、両足で壁をキック。

4.前ではなく下を向き、体をまっすぐに伸ばし、足をくっつけて進む。

これを練習しました。

最初は下を向けなかったりけなかったり、手が離れたり曲がったり、顔をつける前に蹴ってしまったり、足が開いたりと、

バラバラでしたが繰り返し練習する事で綺麗にできるようになしました。

バタ足の練習

バタ足が一番手こずりました。足がぐちゃぐちゃに動いて、膝が大きく曲がってしまったり、大きく開いてしまったり、力を入れすぎずスムーズに小刻みにバタバタできるようになるまでになかなか時間がかかりました。

最初は腰につけるヘルパーなしで練習していましたが、足が下がってしまって、どんどん沈んでしまったり、前に進まなくなってしまうばかりでそれでもジタバタしてたら疲れてくるし、本人もモチベーションが下がってしまうので、

子供をスイミングに通わせているママ友にも相談したところ、

「やっぱりちゃんとフォームが身につくまではヘルパーがあった方が練習しやすいみたい」

とのことで、

次の練習の時にヘルパーをつけてバタ足の練習をさせてみて、見事コツをつかむことができました。

ポイントは、

・足先が「少しだけ」水面に上がるようにバタバタすること。「少しだけ」がミソです。

・力を入れて大きくバタバタするのではなく、回数を多くすることを意識してバタバタすること。

・ビート板を使って、顔を上げた状態で呼吸を気にせずバタ足に集中すること

ポイントがわかったらあとは練習あるのみ、コツをつかむためにはある程度繰り返し練習してみて、本人の身体の感覚を養うことが大事だと今回実しました。

ビート板を使って顔を上げた状態である程度バタ足ができるようになったら、次は顔をつけて息継ぎしながらバタ足の練習です。

その間もずっとヘルパーをつけたままの練習で、バタ足のフォームを身につけていきました。


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クロールが泳げるようになりたかった娘

見よう見まねで遊びながらクロールの真似をしていました。この頃になってくると水中に潜って遊んだり、水の中を自由に動くのが本当に楽しくなってきた様子でした。

うちのこは幼稚園の同じ年のお友達に比べてお顔つけができるようになるのが遅く、

3〜4歳の頃はシャンプーで頭を流すときすら顔が濡れるのを怖がっていたので、

楽しそうに潜ったり泳ぐ真似をして遊んでいる娘の姿を見ていて本当に嬉しい気持ちになりました。

因みに今でも長女はゴーグルがないとお顔つけはできません。

バタ足はある程度形になっていたので、手の練習です。

・まず、蹴伸びの手の形にしてそこから1かき1かき丁寧にかきます。

・手をまっすぐ伸ばしてお腹の前を通り、そのまま後ろに大きくかいたら反対の手にタッチ。

最初娘は焦って反対の手にタッチする前にもう一方の手を動かしたり、

結果、手が広がった状態で蹴伸びのフォームすら崩れてしまっていて、

その上私の話を聞かず見よう見まねで息継ぎまでしようとしてました。

 

立った状態で体を曲げて顔をつけて手を描く練習。

それができたらバタ足とくっつけてクロールの練習。

コツは急がず一回一回丁寧に水をかくこと。

これをが意識できればクロールのフォームはかなりで出来上がってきます。

手を丁寧に動かし、足ウィ動かすことも忘れないようにひたすら練習です。


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子供への水泳の教え方、教える順序まとめ

完全に素人のちはるんですが、幸い一通り4種泳げるので、私なりに教え方をネットで調べて試行錯誤しながら、娘がクロールのフォームを身につけるところまで導くことができました。

やっぱり手取り足取り教えてくれるスイミングスクールに比べるとかなり手間はかかりますが、

スイミングスクールと違って、

他の生徒やお友達なしの、マンツーマンで(厳密には次女同伴)みっちり時間子供と向き合って教えたり練習を見てあげることができるので、

スイミングスクールに通うより短時間で泳ぐコツを習得できたと思います。

もちろんん本人のモチベーションが高かったのも上達する大きなポイントでした。

これからまだクロールの息継ぎから始まり、背泳や平泳ぎ、、、など練習することは考えれば沢山ありますが、

ひとまず一年生の水泳の授業はそこまで焦らず迎えることができそうです。

ちなみに次女は浮き輪を持って同伴し私の近くでプカプカ浮いたり、くるくる回ったり、バタ足したりして遊んでいました。

子供二人いるとなんでも二人分。

次女も泳げるようにしてあげないと。と思います。

次女はまだお顔つけもできなおので焦らず少しずつがんばってもらいます。

お子さんに水泳を教えてあげたいと考えておられる方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

また更に娘が上達したら、新たな水泳の記事も作ってみようと思います。

今回はこの辺で。

ちはるんでした。

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