こどもの習い事

もうすぐ1年生の娘が公文をはじめて変わったこと

娘はもうすぐ一年生、小学校での生活に馴染めるか心配。

新しい環境、新しい先生、新しい友達、そして勉強。

この記事では、来年小学校一年生になる娘を公文に通わせてみて、親子ともに生活がどう変化したかがわかります。

幼稚園年長になり、知的能力も身体能力も発達してきたと実感する一方、

リビングでゴロゴロその能力をも持て余している我が子の姿を見て、

・入学までこの生活を続けてるのは心配

・この子は1年生になったらちゃんと何時間も座って勉強できるのか?

・読み書き計算はどこまで習得させれば良いのか?

・お勉強系の習い事は必要?

と心配や不安がつのっていました。

それが、公文に通い始めたことで、生活リズムが変わり1年生にむけての心構えもできてきました。

私と同じように小学校の入学を控えるお子さんを持ち、公文の入会に悩まれてる方に少しでも参考になればとこの記事を書くことにしました。

公文を始める前と始めた後での、我が子の成長や生活の変化をわかりやすく書いていきます。

公文を始める前はダラダラしている娘にイライラ

娘は水曜日と土曜日に新体操に通っていますが、

それ以外の日は基本、決まった予定はありませんでした。

幼稚園も2時降園。帰宅後は自由時間。

ほぼ週5日間、

・お友達と遊ぶ
・公園
・一緒に買い物
・お家妹とで遊ぶ

等、割とダラダラと過ごしており、

お家で私が何か教えることも考えましたが、お互いイライラしちゃてうまく進まなくて、継続できませんでした。

ダラダラ生活と進歩ななさに、不安とストレスを感じていました。

公文を初めてからの生活

水曜日と土曜日は今まで通り新体操レッスン

月曜日と木曜日→30分前後公文の教室で学習

火・水・金・土曜日→降園後、自宅で公文の宿題約30分

日曜日→何もなし。

自然と短時間でも毎日机に向かう習慣ができ、以前のダラダラがかなり解消されました。

そして、かなり生活にメリハリが出来ました。

公文(算数)を初めて算数以外に娘が習得したこと

・近所の公文の教室まで一人で行き来できるようになった。(片道3分程)

・文字を書くとき基本的に左から右に線を引くという基本が身についた

・書き順を守るようになった。
(私が注意すると、「あってる!」と言って全然効かなかったけど先生に教えてもらうと素直に守るようになり、ひらがなの書き順も守り始めた。)

・座って勉強することの練習になっている。

・姉につられて妹も行きたがったので入会。次女も学習習慣ができた。

娘が公文に通っていることによるママのメリット

・娘が嫌がることなく、前向きな気持ちの学習習慣ができて、小学校の入学に対するママの不安がかなり解消された。

・以前のダラダラ生活に比べると生活にメリハリが出て、娘の知的好奇心の刺激にもなり、その他の学習意欲も以前より増した。

・週2日わずか30分でも夕食前の時間に娘達が公文に行ってくれることで、ママの一人時間ができて家事や買い物がはかどったり息抜きができる。

・夏休み等の長期休みも公文に通い自宅で宿題をすることで生活にメリハリを保てる。

娘が公文に通っていることによるデメリット

・最初は長女の宿題の量が多く、本人が負担になっていた様子だったので先生に相談し、宿題の量を減らしてもらった。(解決済み)

・次女はまだ宿題を一緒に見てあげないといけないので20分ほど時間がとられる。

1教科の月謝が7,020円、姉妹で通うと14,040円で割高

公文を選んだ理由

・長女が入学前で学習面で不安や心配がありお勉強系の習い事を検討していた。

・徒歩3分の距離に教室があり、家から非常に近いので送り迎えが負担にならない。

・公文の算数は小学校の算数の学習内容を一部省いて高校数学に最短で到達するという情報を以前テレビで仕入れていて公文の算数に興味があった。

もうすぐ1年生の娘を公文に通わせて変わったことまとめ

公文に入会する前は不安や心配からイライラする事も多々ありましたが、

通うとなると次女も一緒になることを見込んで月謝が二人分の14,040円でかなり迷いました。

主人に相談し、「行かせてみたら!?」の後押しで決断することができて、今となっては本当に良かったなと思っています。

宿題の量が多すぎると、子供も負担になったりして続けにくくなりますし、

小学校に入学したら小学校の宿題も始まります。

なので宿題の量を先生と相談して定期的に調整して行くことが、公文を続けていく上で重要なポイントかなと思いました。

親子ともにイライラせず、お互いに負担にならないバランスで、共に成長しながら生活していけることがベストだと思います。

入学を控えるお母さん方の参考になれば嬉しいです。

ちはるんmamaでした。

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