家事

悩める母(ママ)や主婦の存在価値、文字にしました!パパも必読です。

子育てがうまくいかない時、

私の育て方が悪かったのかな?と悩んだり、

主婦を続けていても社会的評価はないので、

私の存在価値ってあるのかな?と不安になったり、

仕事をしておらず収入がない自分の価値がわからなくなったり、

自信がなくなった時に、

「主婦・母(ママ)・妻」の価値を再認識していただくためにこの記事を作りました。

私も育児に疲れてしまったり、自分の存在価値が見出せなくて落ち込んだり、

自信がなくなってしまったことがありますが、

一人でじっくり自分と向き合う時間を持ち、

仕事をしてなくても、日々自分が取り組んできたことを思い返し、

自分の存在の大きさを再認識することができたので、

その内容を書きました。

この記事を読んで、「母・主婦・妻」の存在の大きさや価値を少しでも認識していただければ幸いです。

プロに頼らず自分でできるとこまでやる

家事

家事は多義に渡ります。家事の一つ一つを完璧にこなそうとするとそれ相応の努力と知識が必要です。

完璧でなくても一定の期間家事に取り組んできた自分を認めてあげましょう。

掃除は趣味、料理が得意、など主婦にもいろんな方がおられると思います。

もちろん中には家事代行(ハウスキーピング等)を利用されてる方もおられるかもしれませんが、

プロに頼らずできるところまで努力している方も多いのでは無いでしょいうか。

育児

育児に正解はありません。

子供を産んだ0歳の頃から、ママはみんな自分で勉強したり、周りの人から情報を集めたり試行錯誤して、

日々一生懸命子育てをしています。

手の抜き方や、教育方針など様々ですが、

プロのママ(お母さん)っていませんよね。

もちろん保育園や幼稚園、学校や習い事などプロの先生にお世話になることはたくさんありますが、

ママなりに我が子と向き合って子育てされていると思います。

特別なことがない限り、ママを途中でやめることはありませんので、

できるとこまで努力されているママは立派だと思います。

家族みんなのバランスを取ること

それぞれ家族みんなが美味しく食べられるようにバランスを取る

好きなものや、美味しいもの、その時に体が欲しているものを家族の要望に沿ってバランスよく揃えるのも母の大きな役割だと思います。

もちろん、いつも完璧にすることはできないかもしれませんが、

季節の旬の食べ物や、その時の体調によっても食べたいものってありますよね。

そういったものを家族それぞれから聞いてバランスを取りながら揃えています。

また、体調があまりよくなかったり、疲れていたり、夏バテなどで食欲がない時に、

あっさりとたべれて、栄養が取れるものを考えて食事を準備したりすることも時には必要です。

あまり難しく考えず、

長女「梨が食べたい」

主人「和食、煮魚が食べたい」

次女「ちくわが食べたい」

様々な要望を少しずつメニューに取り入れるだけでも、

家族それぞれの満足感につながってくると思います。

もちろんその中に自分の食べたいものを取り入れて、自分を満たすことも忘れずに。

それぞれが好きなことをできるようにバランスを取る

仕事に出ているパパが、お休みの日や空いた時間を趣味に費やしたり、好きなことができるように配慮する。

娘たち二人それぞれが好きなことができるように配慮する。

特に兄弟がいると、下の子が上の子の邪魔をしがちです。

小さい間は、お姉ちゃん(お兄ちゃん)が大好きゆえに構ってもらいたくて邪魔をしてしまったり、遊び相手をしてもらえないからちょっかいをかけてしまいがちです。

また、普段んからお姉ちゃん(お兄ちゃん)は下の子の遊び相手をよくしてくれていても、時には一人でじっくり何かに没頭したり、落ち着いてゆっくり過ごす時間がある方が良いと思うので、

一人部屋を準備してあげたり、一人部屋じゃなくても、お姉ちゃん(お兄ちゃん)が一人でゆっくり過ごせるように、

「今日はこのお部屋を一人で使って過ごしてみる?」

と提案してみて、本人の希望に沿った生活をさせてあげれるように配慮をすることも大切なことだと思います。

いつもお姉ちゃん(お兄ちゃん)が遊び相手の下の子も、最初は寂しがるかもしれませんが、

これを機に一人遊びを経験し、一人の時間を楽しめるようになるということも私の経験上ありました。

下の子から「今は一人で遊びたいの」という言葉が出るようになったのもその頃でした。

もともと寂しがりやで、一人で過ごすのが苦手だった下の子も、だんだん一人で自分の好きなように遊ぶ楽しみを覚えていきました。

そうやって自分のペースで自分の頭の中を整理しながら考えて遊ぶのも時には良いことだと思います。

大人のように子供も時々一人で自分の時間を持つことができて満たされることもあると思います。

もちろん、ママのひとり時間を取るのも忘れずに。

悩める母(ママ)や主婦の存在価値まとめ

母親の重要な役割は家族みんな、それぞれが、疲れやストレスを溜め込まず、ある程度満たされてた生活を送れているか、に注意を払い、日々配慮を継続してくことだと気がつきました。

家の中を掃除して、整理整頓し、整えたり、掃除洗濯し、家族の生活を支えることもありますが、

ただ単純に作業をこなすだけではなく、

そこに家族一人一人への心遣いがあるのが母(妻)だと思いました。

もちろん現在は家事代行(ハウスキーピング)を利用して、家の中を整えてもらい、

自分の収入で自分で満たす独身貴族もいるとは思いますが、

家族全員がある程度満たされた状態で、家族全員で過ごす時間も持つことができることは、この上ない幸せな時間です。

こんな時間がずっとつずけばいいな。と思えるような生活をできる限り維持していけるように、

主人や子供たち、そして自分にも配慮をしながら、家の中を整えていくことが母(妻)の重要な役割だと思います。

社会という表舞台に出ることはなくても、いつも家族に愛情を注いでいきている母親の存在は決して小さくないと思います。

自分の存在価値に不安や悩みを抱えておられる主婦さん、ママさん、の方に少しでも自信を持っていただければと思いこの記事を作らせていただきました。

お力になれれば幸いです。

ちはるんでした。

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