こどもの習い事

公文英語からチャレンジイングリッシュに切り替え

現在一年生のお姉ちゃんが公文の英語に約一年通っていましたが、一年生の2学期になり、6時間授業も始まり、Z会タブレットも継続しつつ、三年前から通っている習い事の新体操も週2で続けているので、公文で英語をそこまで急がなくてもいいかなと思ったのと、習い事のコストを下げる目的で、

この度公文の英語を行ったん辞めて、月謝も下がるチャレンジイングリッシュに変えてみることにしました。

もともと公文の英語を初めてきっかけは、英語を習わせたいと思ったところからです。

公文は基本、週2日教室に通って勉強し、教室以外の日は自宅学習で宿題をします。

公文以外にも英会話教室が家の近所にあり、体験にも行きましたが、

私が公文を選んだ理由は学習頻度の高さと月謝の額を考えた時の費用対効果です。

公文は自分のペースで学習を進めることができるので軌道に乗ればどんどん進めることができること、

週2日の教室での学習とほぼ週4日の家庭学習で効率的に英語がを定着させることができる。

と考えたからです。

近所の英会話教室で週2日レッスンに通おうと思うと公文より高いし、かと行って週1日英会話教室に通って自宅で宿題をするより、公文の英語に通って方が学習効果が高いんじゃないかなと思いました。

結果、娘は、年長から始めましたが、英語の発音もなかなかできていて、アルファベットもだいぶかけるようになりましたし、単語も結構覚えていました。

簡単な英文も理解できるようになっています。

当初は早く英検が取れたらいいなと思っていましたが、

英語の勉強に割く時間が多くてそれ以外の家庭学習よりの英語がメインになりがちなのが気になってきました。

公文の宿題を減らしたりすることもできますが、習い事の費用を下げたかったのもあったのでチャレンジイングリッシュを試しに申し込んでみることにしました。

チャレンジイングリッシュはベネッセのチャレンジパットを利用していれば追加料金なしで利用できる英語学習システムですが、我が家はチャレンジイングリッシュ単独で申し込んだので月額3361円です。

以前からiPadでZ会タブレットをじゅこうしており、そのiPadでチャレンジイングリッシュも受講することにしました。

またチャレンジイングリッシュ単独で申し込んだ場合月額料金の中に月一回のオンラインレッスンが含まれます。

長女が幼稚園の頃は月に1、2回外国人の先生のレッスンを受ける機会がありましたが、一年生になってから外国人と英語でコミュニケーションを取る機会がなくなっていたので、いい機会になればと思っています。

まだ1回も受講していませんが。

チャレンジイングリッシュに決めたポイントは3つです。

一つ目は、英語単体で申し込みができること。

二つ目は、始めるときにレベルチェックのテストを受けて子供のレベルに合わせて学習を始められること。

三つ目は、学習関係なくそれぞれのペースで学習を進められる。

ということです。

一年くらい公文英語をやってきて習得した内容を無駄にしたくなかったし、子供のペースでどんどん進めて欲しかったのでちょうどいいと思いました。

早速子供にレベルチェックテストを受けてもらったら、レベル2がピッタリという結果だったのですが、私が思っていた以上に子供がテストの内容に戸惑っていたので、結局復習も兼ねてレベル1から学習を始めることにしました。

その結果子供は「ちょうどいい」と言いながら学習を進めています。

学習の内容が簡単すぎるかな、と思ったらレッスンを飛ばしてレベルテストを受ければ次のレベルに行くことができるのでしばらく様子を見てみようと思います。

レッスン時間は1レッスン5分程度ですが、5分はさすがに短いと思ったので、うちは一日15分を目安に1日3レッスンで進めさせています。

学校から帰ったら宿題、Z会、チャレンジイングリッシュの順番で学習して家庭学習は終わりです。

チャレンジイングリッシュをするなら、Z会をやめてチャレンジパットに切り替えた方が安いのですが、Z会もコロナ自粛期間に始めてから本人が気に入っていて学校の授業よりZ会の方が面白いと行っていたのでZかいを継続しながらチャレンジイングリッシュを始めることにしました。

Z会タブレットにも少し英語の学習がありますので並行して継続していこうと考えています。

 

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