子育て

我が子の時計の学習方法。年少〜年長

・子供に時計の読み方を教えたいけど教え方がわからない。
・何歳から教えればいいかわからない。
・教えたいけどママの方がイライラしちゃうから億劫。

そんなお悩みに、

我が家の、もうすぐ小学校1年生を迎える娘が、時計の読み方を習得するまでに使った知育教材や学習方法をご紹介します。

私も子供に何かを教える時イライラしちゃった経験が、恥ずかしながらあります。

しかし最近、長女が5歳に入ってから理解力も自立心も大きく育ち、時計学習のドリルも公文の宿題も自分で一人でできるよになったので、教えるのに手こずってイライラすることも大分減りました!

ですので我が子の場合は本格的に時計を読めるようになったのは5歳に入ってからです。使用したドリルもとけいおけいこ/公文出版の1札ですだけです。

とけいおけいこ/公文出版

 

こちらのドリルが5歳の娘の成長レベルに適していたみたいで、

娘がてこずることも、私がイライラすることもほぼゼロで、

毎日(お休みあり)2ページずつ進めていって、このドリルが終わる頃にはほぼ時計が読めるようになっていました。

この記事では、娘が時計の読み方を習得するに至った過程を、娘が年少の頃から遡って記事にしています。

その際に、役に立った知育教材も紹介しています。

とはいってもメインは上記のとけいおけいこ/公文出版ですが、その他のものも参考にしていただければと思います。

年少時は長い針と短い針、1〜12までの数字

年少時の理解度はこの程度だったと思います。

早い子はもっと数字を理解していたり、○時半など「半」を理解してる子お友達もいましたが、うちはゆっくりでしたのでこの程度。

時計を読むためにはまず数字をわかっていないといけないので少しずづ数字に慣らして行きました。

そのころにリビングで使っていたのがこの2つ。

ポスターは壁に貼って時々「1、2、3、4、、、」と数えてました。

成長とともに数字への興味関心が深まりそれに伴って子供のタイミングで学習できるので公文のポスターは「かず」以外にも「ひらがな」「カタカナ」「日本地図」など、色々お世話になってます。

時計はまだ「時計」ということと針と数字があることしかわかっていない程度で年少時はおもちゃのような扱いになっていました。

年中時は「長い針が3に行ったら出発!」など長針を使うことと数字を60まで数えること

年中に入り、そろそろ時計を教えた方がいいのかな、と私が思うようになり、

朝の登園準備や習い事の準備の時にとけいの長い針を意識させる声かけ、

「長い針が(8)に行ったら出発ね!」を始めました。

年中になると幼稚園のお友達の影響などもあり、文字や数字、時計にもかなり関心が出てきました。

ひらがなもだいぶ読めるようになったり、数字もより多く数えられるようになりました。

時々「ひらがな」や「すうじ」の学習ドリルを本人のやる気に沿ってやらせてみたり、スゴロクやサイコロで遊んだりしました。

この頃算数セットを購入しました。お値段は3000円くらいしますが、むやみにおもちゃをを買うよりは、十分遊べるかなと思ってポジティブに購入しました。

算数セットに入ってるサイコロを1個か2個振って、出ための数字を紙に書く遊びや、

出た目の数だけマグネット付きおはじきをおはじき版んに並べる遊びに一時期ハマりました。

スゴロクも算数セットのものはシンプルで遊びやすいです。

 

年長さんになってから「とけいおけいこ」ドリルを始めた

年中の間長い針で動く習慣をつけましたが、「○時○分」がまだまだわからない。

その頃どうやって教えたら良いかちょっと悩みましたが、

口コミなど色々調べて、とけいおけいこ/公文出版を使ってみることにしました。

無理がないように1日2ページ

と決めてできる範囲で進めていきました。

この選択が吉と出ました!

このドリルは、

短い針の「○時」の学習から始まり、

1〜60まで数える学習ページもちゃんとあります。

娘もとても学習しやすいみたいで、ほとんどてこずることなく進めていけました。

そしてこのドリルを進めていくうちに、以前購入した知育時計が徐々に読めるようになってきました。

本当に私はほぼ何も教えてなくて、このドリルのおかげなので、このドリルを選んでとても満足してます。

そしてドリルが終わる頃には、分針の先に数字のない時計や、デジタル時計もかなり読めるようになりました。

我が子の時計の学習方法。まとめ

このように、長女は時計の読み方を習得していきました。

先取り学習という言葉もよく聞きますが、

子供に無理をさせないためにも我が子の成長に適した教材を適した時期にやらせてあげることが、

スムーズな習得につながったのではないかなと後になって実感しました。

時計が読めるようにしてあげたいのにママも子供もイライラしてしまうと辛いですよね。

お子さんの時計の学習方法や教材に迷われてる方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

ちはるんでした。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。